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アルパ5bの簡易取説(その3)

その3。巨大画像が続いてゴメンナサイ。

(画像をクリックすると、写真全面が見れます)

Alpa5b3

紙モノが続いてますが、、、今回はこれまで。

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アルパ5bの簡易取説(その2)

続きです。同じく巨大画像サイズです。

(画像をクリックすると、写真全面が見れます)

Alpa5b2

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アルパ5bの簡易取説(その1)

アルパ5bの取説の巻末に添付されていた、簡易取説です。
今回はスキャナで3分割してみました。
注:画像サイズが巨大(400KB)です。
ご注意下さい。(画像をクリックすると、写真全面が見れます)

Alpa5b1

青い字で印字されていますが、、写真と被った所は見にくいですね。。

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アルパ6c取説(セルフタイマー)

◎セルフタイマー
アルパというカメラ、セルフタイマーが弱点で、「決して触ってはいけない」、、、との掟があります。(真偽不明)

怖いので、私も作動させた事はありません。。。

Dsc06871

↑説明文によれば、
「まず、シャッターを巻き上げてから、レバーをお好みの位置まで回す。
 全部回すと20秒後、90度回すと6秒後にシャッターが切れる」
との事。。(やっぱりセルフタイマーは、動かさない方が良いですよ)

では、アルパ6c取説については、これまでと致します。

 

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アルパ6c取説(露出計)

◎露出計 
  アルパ6cは、アルバ初の露出計内蔵カメラ。でも、TTLではなく、単体露出計と同じです。

Dsc06872

↑細い針が振れた所に、菱形を合わせて、シャッタースピードと絞を読み取ります。この写真だと、どこにダイヤルがあるか??ですが、(アルパ6c取説・フィルム巻き戻し編)2枚目のカラー写真参照下さい。

 

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アルパ6c取説(フィルム巻き戻し)

◎フィルム巻き戻し方法

Dsc06870

↑まず、底にあるボタン(D)を押してから、
 巻き戻しノブを引き上げます。このノブ、パンタグラフ?のように折り畳まれていて、斜めに出て来ます。柄の部分が長いので、巻き戻しは楽々(^.^)。 

Dsc06873

↑(取説の写真じゃないですが、、)
 ノブを引き出すと、ちゃんと中に「巻き戻し方向」が示されています。
 意外と?親切。。

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アルパ6c取説(交換レンズ対応表)

Dsc06868

↑交換レンズの開放値、フード記号、フィルター規格、対応ケース等が書かれているはず、です。

 

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アルパ6c取説(シャッタースピード)

◎シャッターダイヤル

Dsc06867

↑アルパ6cのシャッターダイヤルです。回転不等間隔式。。(>_<)
 一般的な不回転等間隔式になったのは、アルパ10dからです。
 1/1000.1/500.1/250の間隔の狭い事!老眼の私には辛いです。
 中間シャッタースピードも使えるのですが、、
 1/160,1/70,1/48,1/38なんて、、自動露出でもないのに、
 どうやって使えって言うのかしらん。。

 よく見ると、1/1000〜1/30までは普通ですが、その後、突然B(バルブ)になって、1/15,1/8〜1秒までになってます。ちなみに1/30〜1/15の間の中間シャッターは使えません。

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アルパ6c取説(カメラの持ち方)

◎カメラの持ち方(構え方)

Dsc06863

↑アルパの構え方。(皮ケース使用時)
 右手の薬指と小指がポイント?

Dsc06864

↑縦位置で皮ケースを使わない場合。
 左手の指使いが相当、違いますね。

Dsc06865

↑横位置で皮ケース使用時です。
 左手の人差指&中指でレンズを挟んでます。

Dsc06866

↑横位置で皮ケース使わない場合。
 一般的な持ち方ですね。。

実際に使ってみると判りますが、、アルパ6cは構えにくいです。

シャッターを切ると、大きなシャッターダイヤルがグルッと回転します。
ここに触れてはいけません。

やはり、この写真の通りに構えるのが一番、ブレが少なく、安定します。

(皮ケースは持っていないので、皮ケースを使わない場合のみ確認済)

それにしても、、皮ケースの有無で構え方を個別に説明してる取扱説明書って、他にもあるのでしょうか。。。??

こんな所にこだわるのって、アルパらしいなあ。と思います。

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アルパ6c取説(フィルム装填)

◎フィルムの装填方法

Dsc06860

↑フィルム装填方法の説明写真。右手にフィルムを持って、まず巻き取りスプロールにベロ部分を挿入します。。
*アルパ6cは裏蓋がバコット(全部)外れる構造です。>ニコンFと同じ。。(^.^)

Dsc06861

スプロケットにフィルムの小さな穴(パーフォレーション)がしっかりと掛かっているのを確認して、フィルム本体部を左側に納めましょう。。*この写真では、専用パトローネを使ってますが、もちろん普通の市販35ミリフィルムも使えます。

**左手親指がシャッター幕に触れないように、注意!

Dsc06862

↑裏蓋をしっかりと閉めて、フィルム装填完了。。

Dsc06869

↑初期型のアルパ6cは、フィルムカウンターが自動リセットしません。。
 シャッタースピードダイヤル後ろのボッチ(O)を押すと、リセットされます。
 空シャッター切って、ゼロまでカウンターを進めます。この時、巻き戻しノブの回転を確認するクセをつけておきましょう。

 

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アルパ6c取説(スプリットマイクロ)

◎スプリットマイクロプリズム

Dsc06858

↑斜め45度のスプリットイメージの説明写真。

Dsc06859

↑さらに詳しい説明。。確かに当時、スプリットイメージ標準装備は、
大きな特徴だったのかも?

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アルパ6c取説(その1) ALPA 6c

2ヶ月以上のごぶさたでした。
さて、今回はアルパ6Cの取説(英語版)です。
e-bayという、アメリカのネットオークションで落札したのですが、
送られて来たのは「コンビニコピーされたモノ」でした。。
とほほ。。。確かに説明文には"print"とのみ記述されていて、どこにも"original"との記述は無かったです。。恐るべし。。。(自爆)

Dsc06856

↑表紙です。でもアルパ6CはTTLじゃないんです。。

Dsc06857

↑拡大図。。

アルパ6Cが発売されたのは1960年。ニコンFが1959年発売ですから、
ほぼ同時代。でもアルパはニコンFより前から一眼レフを作ってたのですね。。
(1944年から、つまり第二次大戦中!)

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