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(1)アンジェニー24mm/f3.5

001

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***以下、アルパブックp110より引用***
当時、スチル用としてはアンジェニー社最大画角の外部連動自動絞りの広角レンズ。

銀クローム仕上げと黒クローム仕上げがある。このアンジェニーの銀クローム仕上げはきめの細かい素晴らしい仕上げで、その形の美しさと相まって人気のあるレンズである。

絞り操作は通常の外周リングでなく、鏡胴上部にあるダイヤルで設定する珍しいタイプで、この24mmと共に、28mm、90mm、180mmの自動絞りのアンジェニーレンズの特徴となっている。また、この24mmと28mmにはフードが提供されていないが、逆光には比較的強いようだ。

1958〜72年まで製造され、総製造数は1180本。8群8枚、レトロフォーカスタイプ、最小絞りF22、最短撮影距離40cmである。サイズは全長60mm、重さ360g、フィルター径サイズDに対応する。アルパ以外に、エキザクタ用にも同型のものがある。
***引用終わり***

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レンズカタログ(1)

スイマセン。また紙モノです。
今回は、レンズカタログ。

Lenskatarogu01

↑表紙です。
4つ折りで、広げるとA3サイズ。
写真のカメラは6cの初期〜中期タイプだと思います。後期になると、シャッターダイヤルの所にテーパーがついて、操作しやすくなってます。。

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