アルパ入門(その2)

***アルパの故郷***
アルパというカメラを作っていたのは、
「PIGNONS S.A,.」という会社です。
住所は、郵便番号1388 Switzerland国  Vand州 Orbe地区のBallaigues村?
です。。??いったい、何処にあるのでしょうか。
まずは、スイスの地図を見てみましょう。

Switzerland_sm05_1

↑左下にある水色部分が、「レマン湖」です。
 でも、あまりにマイナーなのか、ballaiguesなんて何処にも見つからないです。

こんなとき、頼りになるのはインターネット検索。
有力な情報が、、

『ballaiguesは、レマン湖の北、20キロ位、フランスとの国境の村です。
北緯6度25分、東経46度44分。標高865m
2004年の人口、867名』
ですって。
アルプスの少女、ハイジが住んでいた村より小さいかも?

Switzerland

↑この辺だと想像。。

Ballaiguesdrapeau

↑ballaiguesの紋章との事。。

Orbe地区は、ローマ時代に宿場町として栄えた、由緒ある場所だとか。

本当に澄み切った空気といっしょに組み立てられたカメラなんですね。
アルパは。(^.^)

今日は、これまで。。

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アルパ入門(第1回)

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アルパというカメラについて、どれほどの方がご存知なのでしょう。

「アルパって東京池袋にあるショッピングセンターだっけ?」と思う方がほとんどだと思いますので、私自身の勉強を兼ねて、紹介してみたいと思います。
アルパは、カメラのブランド名で、スイスで40年間近くモデルチェンジを続けながら作られていたカメラです。この間の製造総数は5万台程度。単純計算すると、年間1250台しか作って無い事になります。
全盛期(1990年代)の日本では、一眼レフカメラが年間24万台も作られていた事を思うと、夢幻のごとくですね。

Alpa

私の所有しているアルパはアルパ6Cという型式で、1960年に発売されたそうです。製造台数は四千台余(内、黒色塗装は417台)。

一番の特徴は、巻き上げレバー。
人差し指で、前から後ろにぐぃっと巻き上げます。
相当、変わってます。変です。でも、すぐ慣れます。大丈夫。
Dsc06277

なぜ、このような変わった巻き上げレバーになったか、それは、、、
最初の頃のアルパには、巻き上げレバーはなく、「巻き上げノブ」が使われていました。当時(1940年代)は、「巻き上げレバー」を採用したカメラは、ほとんど無かったのです。(ライカでも1954年まで、巻き上げレバーは使われていませんでした)
でも、1954年のライカM3が巻き上げレバーを採用した事により、「ノブ」は時代遅れとなりました。で、アルパはどうしたか。
シャッターの構造はそのまま、ノブの上に、レバーを増築したのです。
それで、このように「前から後ろに」巻き上げるレバーとなったそうです。
今回は、ここまで。

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Paypalとは。

出品者から返事が来た。
For your and my safty go ahead and use the paypal
とある。
paypal とは何ぞや?


ネット検索(こればっかりだ)
日本語で解説してくれてるサイトが沢山あってビックリ。
わたしには
http://www.orangedrug.co.jp/Paypal/
が一番、判りやすかった。

アメリカでは、他人に銀行口座番号を教えるのは「非常識」なのだ。

paypalは手数料もかからないし、良く出来たシステムだとつくづくおもう。

しかも、オークションでは「落札者の保護」を重視しているそうな。

paypalの親会社はebayだと知って、納得。

さっそく入会してみた。

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