さらば、アルパ10d。GOOD -BYE ALPA10d black!

色々考えたのですが、、
決めました。
アルパ10dとサヨウナラします。
理由は「ピントが合わない」からです。
10d1







やはり視度補正しないと、きわめてピントが合わせにくいです。
実際にアルパを写真機として使う上では、これは致命的です。

10d210d5







良いカメラなのですが、、、残念です。

10d4








よく考えたら、クレスト(紋章)付きのカメラって、
あまり無いですよねえ。。。

10d3








で、アルパ10dから次のカメラは、、
アルパ6Cの黒です。

Bym1963img567x3941125986085alpa_6c_b_1




詳しくは次回に、、(^.^)

 
 

なお、
アルパというカメラにどんな種類があるかについては、
拙ブログからリンクさせていただいている
「横浜探偵倶楽部」さんをご覧下さい。

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alpaアルパ10dのメーター&電池の件

アルパ10dは、TTLメーターを内蔵しています。
レンズを通して来た光で露出を計るのは、接写にはとても有利です。
(今のカメラでは当たり前なので、誰も何も言いませんが、、)
アルパ10dは、アルパとしては初めてのTTLメーター内蔵のカメラなのです。

CdS露出計(硫化カドミウム(CdS)の電気抵抗を利用し,光の強弱を測定する露出計.)でして、マロニーPX450*という電池を使っていたそうなのですが、遥か昔に生産中止の電池です。
*別名、RM450、RM450R、E-450とも言うそうです。直径11.6ミリ、高さ14.5ミリ。電圧は1.35Vと思われます。

現在は、電池アダプターも市販されてません。
関東カメラサービスさんでも、メディアジョイさんにもありません。。

Adapta
←クリックすると大きな写真が見れます。



 

でも、
幸いな事に、このアルパ10dにはおそらく純正と思われる電池アダプターが
付属していました。
『画像の(3)、白い樹脂のブツがアダプターです』

さっそくLR44を2個購入し、セットしましたが、、、
メーターが動きません。残念。メーターは壊れていたのでしょうか。。
これだからe-Bayは、、、と思いつつ、念のため出品者にメールしてみました。
返事は、、
「日本にはアルパ研究会というのがあって、Mr.Chotoku-Tanaka氏が会長をしている。電話番号は**********であるから、こちらに聞いて見なさい。私見では、10dのメーターは6vないと動かないと思う」
ですって。。ひょっとしてこの出品者さん、田中長徳さんのお友達かも??

そんな、、恐れ多くて電話なんて出来ません。。

困った。どうしよう、、、

よ〜〜く電池室のフタ
『画像の(1)参照』を見ると、、フタから1センチ位、シッポが出てます。
この状況ですと、電池は「並列つなぎ」になるので、電圧が電池1個分だけになるのでは、、、
と思い、電池をセロハンテープでつないで絶縁。こうすると、電池も取り出しやすくて一石二鳥。(^○^)    
『画像(2)参照』

Dsc06050
←ファインダー下部にメーターが見えます。




  


恐る恐るセットして、メーターを見ると、、動いてます!
やった〜〜〜。

ちなみに、このメーター、なぜかカメラ軍艦部でも確認できます。
これも接写時にはとても便利!
Dsc06051
←ここを塞ぐと、ファインダー内のメーターも見えなくなります。明かり取り兼用らしいです。。


  


これでメーターも動くようになりました。
よかった。よかった。

Dsc05989

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アルパ10dの視度補正。

アルパ10d、とても良いカメラなのですが、
ファインダー像がなんとなく、ボケてる感じです。?

アルパブック(豊田茂雄著。朝日ソノラマ刊)p168より引用
***ここから***
「9d以前のモデルはわずかに近視よりか、標準よりの設定でほとんどの人が視度補正せずに使えるようだが、10d及び11eのみ、なぜか遠視系の設定で視度補正を必要とする場合が多い。」
***ここまで***

との事。私は極度の近視で、メガネかけても0.8位である。。

もちろん、今となっては純正の視度補正レンズは入手不可能だ。
本には、現行一眼レフの部品を削って使うしかない、とある。
しかし、、そんな器用な事は私には不可。
どうしよう。。う〜〜ん。

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アルパ10dのテスト撮影。

ALPA10d+KERN-MACRO-SWITAR 1:1.9/50にて撮影

テスト撮影した1/22は大雪の翌日でした。
さすが、スイス製カメラ、雪を呼ぶ?
Test00
F11位ですね。
(写真をクリックすると、大きくなります。以下の写真も同じ)


アルパ10dのフィルムマスク(シャッター直前部分)には、切り裂き(ノッチ)があって、一目瞭然です。ちなみにアルパ9dまではノッチが2つあったそうです。
Test01

(→下の黒い部分に凹があります)


マクロスィーター50/f1.9はフィルム面から28.5センチまで接写ができるそうです。(ピントリング3回転近く回す必要有り)
Test1


開放だったはず、、→




現物の大きさは、直径4センチ位です。

Test2


F4位ですね。→






Test3

この犬?猫?の頭部は1.5センチ位です。→

上が開放、下がF8で撮影。
ここまで寄れます。

Test4

なんとか、ちゃんと写りました!

嬉しい〜〜〜。

あとは、露出計が動けば言う事無し。

でも、いままでも内蔵露出計使った事ないから、

まったく問題無いですね。(^.^)

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アルパの耳。

中古(って中古しか無いが、、)のアルパ10dには、
ストラップ取り付け金具が無い場合が多い。

通常は、皮ケースでの使用が前提だったのだろうか。
それとも、室内専用?
持ち歩くカメラではないことは、確かかも??

で、この取り付け金具が高いのである。
ちっぽけな2センチ弱の「耳」が2個で
3万円
もしたりする!

しかも、ブツが無い。まず純正品は単品で出ない。
(アルパ10d以降のモデルは、全てこの「耳」が必要である)

でも、さすが大都会東京。見つけました。

東京の有楽町の「商品に値札が付いてない」
地下巣窟のようなお店で発見せり。

これが安くて安くて、たったの2万円 です。

冗談抜きで、本当に安いと思う。

さて、どうしたものか。。

お店の「渋いカッコイイ」マスターは、
「どうせ売れないから、あせらなくて大丈夫。家に帰ってじっくり考えて来て」
ですって、、、、

うううぅぅ。。。

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alpa10d ブラック。マクロスイーター50/1.9付き

Alpaf1→→→
スイスで生まれ、アメリカで30年、
なんの因果か、今、日本にやってきたカメラとレンズです。

Alpau1
幸いなことに、
レンズはとても奇麗で、傷も曇りも埃も無し。
嬉しかったです。

豊田茂雄氏の「アルパブック」によれば、
このマクロスィーター50/f1.9は、1968年から1981年まで
6303本が製造されたそうです。
送られて来たレンズは、
シャッターボタンアームの形状が丸形の
初期形でした。製造番号1102617です。

Lenz01_1

アルパブックに掲載されていた後期形の
マクロスイーター50/f1.9の製造番号が1102794。
差は177本。この間に変更があったのでしょうか。

同著によりますと、
1970年に、この後期形レンズへの変更が
あったそうです。

Lenz02

アルパ10dは1968年からの製造とあるので、
このボディとレンズはセットで購入された
可能性が強いと思います。

シャッターを切ってみます。
おお、動く動く!!!
当たり前のはずなのですが、アルパの場合、
動くだけでも感動モノ??

残念ですが、露出計は動きませんでした。
LR44用のアダプターは付属していましたので、
新品電池と入れ替えて、再チェックしてみたいと
思います。

ともあれ、今回のオークションは成功したみたい。。

でも、試写してみないと、、、

まだまだ不安が一杯ですぅ。。

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alpa 10d 到着す。

0601191_11/19夜、
ついに到着しました。

ドキドキ。。
カメラは入っているのでしょうか。
商品の状態は、、、
初の海外ネットオークション、
緊張の瞬間です。
0601192_1

震える手?で、開封。
パッキングはしっかりとしていました。
良かった。。

Dsc05955

オークションの商品説明と写真にあったモノは、
全て有りました。
外見上の破損もありません。

まずは、ほっと一安心です。

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アンカレッジ経由。成田着。alpa 10d

帰宅したら、UPSの「ご不在連絡票」が入ってました。
まさか今日来るとは思っていなかったです。。
再配達を依頼したら、
「夜間配達はUPSは行っていません。
日本で提携しているヤマト運輸経由なら、可能です。」との事。

明日はアルパがやってくるぞ。。。ワクワク。

CHIBA,  JP      
2006/01/18       18:44      
THE RECEIVER HAS MOVED. UPS ATTEMPTING TO LOCATE RECEIVER TO COMPLETE DELIVERY, NO DELIVERY WAS MADE;DELIVERY RESCHEDULED
TOKYO,  JP    
2006/01/18     17:56    
A DELIVERY CHANGE REQUEST FOR THIS PACKAGE WILL BE PROCESSED;THE PACKAGE IS BEING HELD FOR FUTURE DELIVERY. UPS WILL ATTEMPT DELIVERY ON THE DATE REQUESTED
CHIBA,  JP    
2006/01/18     14:31    
THE RECEIVER WAS UNAVAILABLE TO SIGN ON THE 1ST DELIVERY ATTEMPT.
A 2ND DELIVERY ATTEMPT WILL BE MADE;PACKAGE WILL BE DELIVERED NEXT BUSINESS DAY-NO SATURDAY GUARANTEE
CHIBA,  JP    
2006/01/18     13:03     DESTINATION SCAN
2006/01/18     11:56     IMPORT SCAN
2006/01/18     1:50     ARRIVAL SCAN
CHIBA,  JP    
2006/01/18     10:46     ARRIVAL SCAN
2006/01/18     9:09     A LATE AIRPLANE CAUSED THIS DELAY
ANCHORAGE,  AK,  US    
2006/01/17     9:12     DEPARTURE SCAN
2006/01/17     6:30     ARRIVAL SCAN
ONTARIO,  CA,  US    
2006/01/17     2:17     DEPARTURE SCAN

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