アルパ6c取説(セルフタイマー)

◎セルフタイマー
アルパというカメラ、セルフタイマーが弱点で、「決して触ってはいけない」、、、との掟があります。(真偽不明)

怖いので、私も作動させた事はありません。。。

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↑説明文によれば、
「まず、シャッターを巻き上げてから、レバーをお好みの位置まで回す。
 全部回すと20秒後、90度回すと6秒後にシャッターが切れる」
との事。。(やっぱりセルフタイマーは、動かさない方が良いですよ)

では、アルパ6c取説については、これまでと致します。

 

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アルパ6c取説(露出計)

◎露出計 
  アルパ6cは、アルバ初の露出計内蔵カメラ。でも、TTLではなく、単体露出計と同じです。

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↑細い針が振れた所に、菱形を合わせて、シャッタースピードと絞を読み取ります。この写真だと、どこにダイヤルがあるか??ですが、(アルパ6c取説・フィルム巻き戻し編)2枚目のカラー写真参照下さい。

 

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アルパ6c取説(フィルム巻き戻し)

◎フィルム巻き戻し方法

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↑まず、底にあるボタン(D)を押してから、
 巻き戻しノブを引き上げます。このノブ、パンタグラフ?のように折り畳まれていて、斜めに出て来ます。柄の部分が長いので、巻き戻しは楽々(^.^)。 

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↑(取説の写真じゃないですが、、)
 ノブを引き出すと、ちゃんと中に「巻き戻し方向」が示されています。
 意外と?親切。。

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アルパ6c取説(交換レンズ対応表)

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↑交換レンズの開放値、フード記号、フィルター規格、対応ケース等が書かれているはず、です。

 

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アルパ6c取説(シャッタースピード)

◎シャッターダイヤル

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↑アルパ6cのシャッターダイヤルです。回転不等間隔式。。(>_<)
 一般的な不回転等間隔式になったのは、アルパ10dからです。
 1/1000.1/500.1/250の間隔の狭い事!老眼の私には辛いです。
 中間シャッタースピードも使えるのですが、、
 1/160,1/70,1/48,1/38なんて、、自動露出でもないのに、
 どうやって使えって言うのかしらん。。

 よく見ると、1/1000〜1/30までは普通ですが、その後、突然B(バルブ)になって、1/15,1/8〜1秒までになってます。ちなみに1/30〜1/15の間の中間シャッターは使えません。

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アルパ6c取説(カメラの持ち方)

◎カメラの持ち方(構え方)

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↑アルパの構え方。(皮ケース使用時)
 右手の薬指と小指がポイント?

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↑縦位置で皮ケースを使わない場合。
 左手の指使いが相当、違いますね。

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↑横位置で皮ケース使用時です。
 左手の人差指&中指でレンズを挟んでます。

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↑横位置で皮ケース使わない場合。
 一般的な持ち方ですね。。

実際に使ってみると判りますが、、アルパ6cは構えにくいです。

シャッターを切ると、大きなシャッターダイヤルがグルッと回転します。
ここに触れてはいけません。

やはり、この写真の通りに構えるのが一番、ブレが少なく、安定します。

(皮ケースは持っていないので、皮ケースを使わない場合のみ確認済)

それにしても、、皮ケースの有無で構え方を個別に説明してる取扱説明書って、他にもあるのでしょうか。。。??

こんな所にこだわるのって、アルパらしいなあ。と思います。

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アルパ6c取説(フィルム装填)

◎フィルムの装填方法

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↑フィルム装填方法の説明写真。右手にフィルムを持って、まず巻き取りスプロールにベロ部分を挿入します。。
*アルパ6cは裏蓋がバコット(全部)外れる構造です。>ニコンFと同じ。。(^.^)

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スプロケットにフィルムの小さな穴(パーフォレーション)がしっかりと掛かっているのを確認して、フィルム本体部を左側に納めましょう。。*この写真では、専用パトローネを使ってますが、もちろん普通の市販35ミリフィルムも使えます。

**左手親指がシャッター幕に触れないように、注意!

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↑裏蓋をしっかりと閉めて、フィルム装填完了。。

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↑初期型のアルパ6cは、フィルムカウンターが自動リセットしません。。
 シャッタースピードダイヤル後ろのボッチ(O)を押すと、リセットされます。
 空シャッター切って、ゼロまでカウンターを進めます。この時、巻き戻しノブの回転を確認するクセをつけておきましょう。

 

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アルパ6c取説(スプリットマイクロ)

◎スプリットマイクロプリズム

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↑斜め45度のスプリットイメージの説明写真。

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↑さらに詳しい説明。。確かに当時、スプリットイメージ標準装備は、
大きな特徴だったのかも?

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アルパ6c取説(その1) ALPA 6c

2ヶ月以上のごぶさたでした。
さて、今回はアルパ6Cの取説(英語版)です。
e-bayという、アメリカのネットオークションで落札したのですが、
送られて来たのは「コンビニコピーされたモノ」でした。。
とほほ。。。確かに説明文には"print"とのみ記述されていて、どこにも"original"との記述は無かったです。。恐るべし。。。(自爆)

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↑表紙です。でもアルパ6CはTTLじゃないんです。。

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↑拡大図。。

アルパ6Cが発売されたのは1960年。ニコンFが1959年発売ですから、
ほぼ同時代。でもアルパはニコンFより前から一眼レフを作ってたのですね。。
(1944年から、つまり第二次大戦中!)

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こんにちは。アルパ6c WELCOME ALPA6c

アルパ6cブラックです。
製造番号45481。1962年製造との事です。
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ボディはヤフーオークションで落札しました。
出品時の説明通り、メーター故障。動きません。
その分、安くて12万円でした。

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この型式の露出計は、アルパ10dと違って TTLではありません。
「トンボの複眼」のようなセレン受光部が印象的です。

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1962年当時、カメラ本体のブラック仕上げはオプションだったそうです。
ボディが黒ならレンズも黒と言う事でしょうか。同様に、マクロスイーター50ミリF1.8のブラックもオプション設定だったと思います。

ちなみに、アルパ10dに付いていたマクロスィーター50ミリF1.9は1968年発売で、このアルパ6c製造時にはまだ有りませんでした。

で、、(全く持ってバカな私です。お笑い下さい)(^_^;)
レンズも、ボディの製造年代に合わせて、マクロスィーター50ミリF1.8(ブラック)に変更しました。


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マクロスィーター50ミリ、f1.8とf1.9の違いについては、
次回にします。。











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