アルパ部品等(続:アングルファインダー)

アングルファインダーの続きです。

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↑ミノルタ製(アルパブックp138より)だそうです。

コダック製とちがって、ALPA ブランドなのが嬉しいですね。

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↑ファインダー取り付け部分が、長くなっています。
アルパブックp138の写真と微妙に違いますね。

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↑コダック製と比較すると、かなり大きいです。

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↑長さ8センチ位です。

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↑長さ6センチ位です。

想像ですが、コダック製の方が時代が古いような気がします。
コダック製は9dの頃、ミノルタ製は10d以降でしょうか。

今回は、これまで。。(^.^)

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アルパ部品等(アングルファインダー)

アルパ小物。。続きです。

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↑90度アルグルファインダーです。
アルパ10d以降用。確かにアイピース部に装着できます。
(かつて所有していた10dで確認済み)
皮ケースにはKodak made in Germanyとありますが、どこにもalpaの文字はありません。。ちょっと残念。。

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↑全体の造りはとても良いです。視度補正調節も可能です。

でも、本当にアルパ用として作られたのでしょうか。改造品?
悩んでいたら、ドイツで発行されたアルパ研究書に写真がありました。

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↑確かに同じ物(コダック製)のようです。
写真の説明文にもコダック製だと記載がありました。。(^.^)

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アルパ部品等(その1)

病膏肓に入る(やまいこうこうにいる)
膏肓とは、体の中で注射もできず、薬も効かない狭い場所の事ですって。心臓
の下とか、横隔膜の上らしいです。ここでは、「好みや癖が、救いがたいほど深
いこと。趣味にのめり込んで抜き差しならない状態」という意味で使います。


で、「アルパ膏肓に入る。。。」>体内にアルパは入らないでせう?

こんなモノをわざわざ海の向こうから、オークションで競り合って、高いお金&
送料を支払って購入している私の事である。

以下、御笑照覧あれ。

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↑アルパ6Cの軍艦部分です。ブラックです。フィルムカウンターも付いてます。
こんなのを欲しがるのは、よっぽど変なヒト(<私)ぐらいですよ。
安ければともかく、ネットオークションで日本円換算:参萬五千円以上ですから
ね。。(自爆)



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↑アルパ11eの軍艦部分です。以下同文。こっちはちと安くて壱萬六千円位。
(反省)





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↑以前に書いたことがある、アルパの「耳」(アルパ10d以降に使う、「スト
ラップ取付金具」)です。壱萬円位。(平然)





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↑純正の紐付きの「耳」です。これは珍しいかも?です。弐萬円ですた。(微発熱)



まだまだ有るんですよ。。(続く)

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アルパのフィルター。

さて、今回購入したアルパ10d+マクロスィーター50/F1.9、純正ケース等セットですが、、、残念なことに、フィルターが付いていません。
このレンズ用のフィルターは、特殊な「はめ込み」方式になっていて、通常のネジ込みフィルターは使えません。アダプターも見た事なし。

と言う事は、純正品を買うしか無い。でも新品は売ってない。
当然、中古品を探す事になります。

運良く、Y!オークションで格安で入手する事ができました。
Filter0
←ケース付きです。




Filter1
ガラス面に、透かし彫りが入ってます。




Filter2

ALPAの文字も見えますね〜〜(^_-)(^_^)


でも、経年劣化の為か、微妙に色が???

中味を国産 UV フィルターに入れ替えたものを、中古カメラ屋さんで売ってました。こちらも買うべきかも??

追伸:「アルパの耳」はとりあえずあきらめました(*_*)

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